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シークヮーサーに含まれるノビレチンのガン予防効果


以前からシークヮーサーの摂取量が多い沖縄県の大宜味村ではガンの発症率が非常に低いことが知られていましたが、東京薬科大学薬学部の指田豊教授らの研究により、シークヮーサーのガン予防効果はタンジェレチン、ノビレチンなどのフラボノイド類、特にノビレチンの効果によるものが大きいことがマウスやウサギを用いた動物実験で明らかとなったようです。
リンク先のページのグラフをご覧いただくと分かりますが、シークヮーサーにはタンジェレチン、ノビレチンともに他の柑橘類と比べて5倍以上も多く含まれています。
動物実験の結果とはいえ、同時に冒頭の疫学調査の結果もありますので、これはかなり期待が持てる実験結果ではないかと思っています。
ですのでスーパーでシークヮーサーを見かけた時に購入してせっせと食べています。
なおタンジェレチン、ノビレチンをはじめとしたフラボノイド類は果皮果汁に特に多く含まれているとのことですので、皮ごと食べても安全なように、なるべく有機栽培や減農薬のものを買うようにしています。
シークヮーサーの原液・ジュースほか、シークヮーサー食品@通販
シークヮーサーのタンジェレチン、ノビレチンのガン予防効果、参考ページ:
シークヮーサー|大宜味村