ミツカンの納豆「金のつぶ おなか元気」の、タレをかける前にかき混ぜた状態

タレをかける前に納豆をかき混ぜると、甘みを感じるほど旨味が増してビックリ


タレをかける前に納豆をかき混ぜた方が旨味が増すとの「めざましテレビ」の調査結果

様々な効能が期待される発酵食品の納豆ですが、先月「めざましテレビ」の「ココ調」というコーナーで、その納豆の興味深い話題が放送されていました。
それは納豆に添付されているタレをかけるタイミングによって、美味しさの重要な要素である旨味が違ってくるというものでした。

番組では納豆の本場「水戸」の人々のほか、販売店、料理人、学者の方々などに、タレをかけてから納豆をかき混ぜるのと、かき混ぜた後にタレをかけるのとどちらの方が美味しくなるのかを質問するとともに、最終的に食品の旨味成分の量を測定できる研究機関に依頼して、その数値を測定していました。

調査結果は、豆の本場「水戸」の人々をはじめ大多数の人々が、先にタレをかけてから納豆をかき混ぜた方が美味しくなると信じていたのに対して、旨味成分の測定結果はその逆の、先に納豆を混ぜてからタレをかけた方が美味しくなることを示していました。

この測定結果を受けて専門家にその理由を尋ねると、納豆はかき混ぜることで表面に旨味成分が出てくるが、先にタレをかけてしまうとマスクされてしまいその作用が抑えられてしまうからとのことでした。

タレをかける前に納豆をかき混ぜると、甘みを感じるほど旨味が増してビックリ

私自身はこれまで特に意識することなく、何となく習慣で先にタレをかけてから納豆をかき混ぜていたので、そもそもかき混ぜた後にタレをかけるという発想自体がありませんでした。

そこで半信半疑ながら冷蔵庫にあったミツカンの納豆「金のつぶ おなか元気」で試してみてビックリしました。
あくまで個人の感想ですが、甘みを感じるほど旨味が増して美味しくなったのです。

それ以来、納豆を食べる時は先にかき混ぜてからタレをかけるようにしています。
皆さんもぜひ一度お試しください。